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インプラントかブリッジか?

2012年06月29日

東京世田谷インプラント歯科治療の平澤です。

 

今日もインプラント相談受けました。

内容はインプラントとブリッジどちらが良いのか?

 

メリットデメリットお話しましたが、

最初はインプラントを怖がったいたご様子でしたが、

インプラントに決定しました。

 

正確に統計を取ったわけではありませんが、

当院の場合9割ぐらいの方がインプラントを希望されます。

 

もちろんお口の状態によりインプラントが出来ないなど

の無理のある場合は、その理由なども説明します。 

連続オペ all on 4

2012年06月28日

R0011679.JPG

東京世田谷インプラント歯科治療の平澤です。

週末にインプラントの連続オペがありました。

 

all on 4とはインプラント体を少し傾斜させて入れるのですが、

今回の方は骨がたっぷりあることが確認できましたので

まっすぐに入れました。

 

骨の表面がガタガタな方でしたので、

歯肉の処理に時間がかかりましたが

スムーズに終えることが出ました。

 

中の骨の熟成を待って秋ぐらいには完成の予定です。

最近はall on 4 .6 関連が多い感じです。

インプラント トラブル報道の解釈と反論

2012年06月25日

今日インプラント報道がありました。

 引用ここから------------------------------------------

 

インプラント歯科医6割「トラブル」...学会が指針作成へ

毎日新聞 6月25日(月)0時26分配信

 あごの骨に金属製の人工歯根を埋め込んで人工の歯を取り付けるインプラント治療で、治療している歯科医の6割が何らかのトラブルを経験していたことが、日本歯科医学会の初めての全国調査で分かった。手術設備や治療前の検査にもばらつきがあった。同学会は調査結果を基に、インプラント治療のガイドライン作りを始める方針だ。

 インプラント治療は、入れ歯よりも自分の歯のように強くかめる半面、治療を巡るトラブルがあとを絶たない。日本歯科医学会は3月、全国の歯科医師会を通じて歯科診療所の医師1000人に調査票を送り、423人から回答を得た。

 その結果、この治療に取り組む289人のうち、60.8%が治療による何らかのトラブルを経験していた。具体的には▽人工歯の破損が67.5%▽インプラント周囲の炎症が55.4%??などだった。また、4人に1人が「神経のまひ」や「異常出血」などの重い医療トラブルを経験していた。手術を手術室でするかや治療前の検査内容にばらつきがあることも分かった。

 インプラント治療はほとんどが自由診療でこれまで治療のガイドラインがなかった。調査を担当した栗原英見広島大教授は「他の歯科診療所の取り組みを知る機会を設けるなど、ガイドラインが守られるための仕組みも作りたい」と話している。【斎藤広子】

 

引用ここまで------------------------------------------

 

 この報道を読んだとき、

「インプラントってトラブルがつきものの怖い治療なんだ?」

と誤解してしまう人もいらっしゃると思う。

 

まず歯科医6割トラブルということですが、 

まったくトラブルを経験していない方が4割という意味で

少しでも経験すれば6割の中に入るという意味に解釈できる。

 

どんなことでも仕事として従事していれば

教科書どおりいかないこともある。

当院のように他医院からのトラブルのリカバリーが多い場合もある。

 

つまり

「インプラントの6割がトラブル」という意味ではない

 

実際のインプラント総数に対するトラブル割合は

掲載されていないので把握できないが

かなり少ないと思われます。

 

また良く読んでみるとトラブルの種類と内容が問題です。

「人工歯の破損が67.5%」

とあるがこれは長持ちしている歯ならばある程度は

避けられない問題ともいえます。

 

人工歯とはインプラントに被せた歯の部分なので

何十年も使っていたり、噛みあわせのきつい方の場合

毎日使っていればひびが入ることもある。

 

これらは白いセラミックに限局した問題なので、

金属の歯を使えばトラブルフリーです。

 

いずれにしても統計データであるので、間違ったデータではないと思いますが

その意味というのを誤解しない確かな目が必要と思います。

 

われわれもそういった誤解を生まないように

日々研鑽していかないといけない。

 

入れ歯のあう人、インプラントのあう人

2012年06月22日

東京世田谷インプラント歯科治療・東京都世田谷区のインプラント歯科治療平澤です。

 

普段治療していて思うのですが、

「入れ歯のあう人」

「インプラントのあう人」

いると思います。

 

ですが、インプラントのあう人が

インプラントを希望しない もしくは出来ない

ということも珍しくはありません。

 

先日来て頂いたXさん。

 

この方は、噛みあわせのバランスはとても悪いし、

えづきやすいし、歯茎も痩せている上に力が強いので

インプラントをした方がいい患者さんと

間違えなくいえる方です。

 

しかしインプラントを希望されないので

自費の薄い金属床の入れ歯をしています。

 

でも元々の条件がとても悪いので入れ歯では

限界があり治療も苦労しています。

 

幸いにも性格もよくて頭の良い方なので

事前の説明で理解して頂いているので

問題にはなっていないのですがこちらとしては気になります。

 

そういった意味からも入れ歯で苦労しないよう

早めの対策が必要ですね。