最新記事

インプラント手術後の注意事項
インプラント手術前の注意事項
インプラント治療後の注意事項 -インプラントを長く使うために-
7月はインプラント最多か?
インプラントのレスキュー
インプラントの精度
インプラント埋入の難しさ
連日インプラント
インプラントって分かりにくい。
スイスプラスインプラントその後
ワイドタイプのインプラント入れました。
スイスプラスインプラントの相談
オールオン6の掃除
オールオン13
楽だった!!!
骨粗鬆症の人にインプラント4本埋入
そんなに長生きするつもり?
インプラントがぐらぐら
「氷が噛めるんだ」って驚かれます。
インプラント埋入2本

カテゴリー

入れ歯と (8)
ブログ (142)
手術 (46)
相談 (14)
成城の歯科医院ブログ
矯正歯科ブログ

アーカイブ

2017年4月 (3)
2016年7月 (1)
2016年2月 (2)
2015年12月 (2)
2015年10月 (1)
2015年6月 (1)
2015年5月 (2)
2015年4月 (1)
2015年3月 (3)
2014年12月 (2)
2014年9月 (1)
2014年8月 (1)
2014年7月 (1)
2014年5月 (2)
2014年3月 (3)
2014年2月 (3)
2013年12月 (2)
2013年11月 (1)
2013年10月 (1)
2013年9月 (3)
2013年8月 (2)
2013年7月 (4)
2013年5月 (1)
2013年4月 (1)
2013年3月 (2)
2013年2月 (2)
2013年1月 (5)
2012年12月 (4)
2012年11月 (5)
2012年10月 (5)
2012年9月 (5)
2012年8月 (4)
2012年7月 (4)
2012年6月 (4)
2012年5月 (4)
2012年4月 (7)
2012年3月 (5)
2012年2月 (7)
2012年1月 (5)
2011年12月 (5)
2011年11月 (2)
2011年10月 (5)
2011年9月 (7)
2011年8月 (5)
2011年7月 (7)
2011年6月 (2)
2011年2月 (1)
2011年1月 (1)
2010年11月 (2)
2010年10月 (1)
2010年9月 (1)
2010年8月 (1)
2010年7月 (5)
2010年6月 (2)
2010年5月 (2)
2010年4月 (1)
2010年3月 (2)
2010年1月 (2)
2009年12月 (1)
2009年11月 (3)
2009年10月 (1)
2009年8月 (1)
2009年7月 (1)
2009年6月 (2)
2009年5月 (1)
2009年2月 (3)
2009年1月 (1)
2008年12月 (2)
2008年11月 (2)
2008年10月 (2)
2008年8月 (1)
2008年7月 (3)
2008年6月 (1)
2008年5月 (2)
2008年4月 (1)
2008年3月 (1)
2008年2月 (2)
2008年1月 (1)
2007年12月 (2)
2007年11月 (1)
2007年9月 (1)
2007年8月 (1)
2007年7月 (1)
2007年6月 (2)
2006年3月 (1)
2005年10月 (1)
2005年4月 (1)
2005年2月 (1)

インプラントの新たなる潮流

2007年07月15日

4358190a-s.jpg
 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

7月21-22日と前回のインプラントアドバンスコースの続きを受講してまいりました。

 

そこでわかったことは、よりインプラントの可能性が高まり

患者さんに優しいシステムになったということです。

 

具体的には、より早く、より腫れない、より痛みも少ない、より楽に

治療が受けて頂くことが可能となったといえます。


実はこの新しいシステムを導入するにあたり

きっかけとなる患者さんがいらっしゃいました。

 

働き盛りの30代サラリーマンの方なのに歯はボロボロ。

こんな歯では不健康であるということはもちろん、

仕事にも支障があるでしょうし、おいしい食事を楽しむことも出来ないかもしれない。

入れ歯では、人前で話すことにも支障が出ます。

 

何とかしたい!!!  けど骨が無い!!!

そうインプラントは骨に植えるものなので

骨が多少でもあればいろいろなテクニックで膨らますことが出来ますが

全くないとなるとさすがに諦めざるを得ない状態です。

 

ところが今回新たなシステムを導入することで

それが出来る事となりました。しかも、より安全な方法で。。。

きっと、この患者さんにも喜んでいただけると思います。

 

もちろん今までのシステムが悪いわけではありません。

従来の物も通常のケースでは十分使えますし

これからも新しいシステムと平行して使用していこうと思います。

 

またこのような素晴らしいシステムを教えてくだり

何よりも患者さんのためになることを考えて下さる講師の先生にも感謝したいと思います。