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インプラント手術後の注意事項

2017年04月18日

●手術当日は強いうがいをしないようにしてください。再出血や、痛みを伴う原因となります。

 

●お食事は麻酔が切れてから、なるべく反対側で噛むようにしてください。麻酔は約2?3時間ほどで切れます。

 

●手術当日は、お酒やたばこ、激しい運動は避けて下さい。

 

●手術当日、お風呂は軽めに済ませて下さい。シャワー程度でしたら問題ありませんが、長風呂は再出血の原因となります。

 

●抜糸するまで手術部位の歯磨きを避けて下さい。抜糸は2週間後に行います。手術部位以外は感染予防のために丁寧に磨いて下さい。

 

●まれに、インプラントのキャップのネジが緩んで外れることがあります。インプラント本体には問題ありませんが、外れてしまった場合は当院をご予約の上受診して下さい。その際は外れたキャップを必ずお持ち下さい。



インプラント手術前の注意事項

2017年04月18日

 

●体調は万全に整えて来てください。

 

●手術前に、お口の周りを消毒しますので、女性の方は鼻から顎までの間の化粧はお控え下さい。手術後は通常どおり化粧も可能です。必要な方は化粧直しの道具をご持参下さい。当院の化粧室をご利用下さい。



インプラント治療後の注意事項 -インプラントを長く使うために-

2017年04月18日

●インプラントは人工の材料でできているため、虫歯になることはありませんが、インプラントの歯周病「インプラント周囲炎」に罹患する可能性はあります。プラークや歯石は、天然歯と同様にインプラントに対しても大敵です。

 

インプラントを長持ちさせるために三ヶ月に一度、当院で定期健診と歯のクリーニングを行い、専門的にインプラント周囲炎の原因を取り除くことを強くお勧めします。これを怠りますとインプラントが短期間で脱落して使用不可能になる恐れがあり、保証対象外となりますのでご注意ください。

 

●インプラントには神経がありませんので痛みが出にくく、インプラントの劣化に気付くことがとても難しいです。定期的な歯のクリーニングの際に、最低でも一年一回は歯科用レントゲン写真を撮り、インプラント本体や周囲組織の状態の確認が必要です。これを怠りますと、急激な悪化が起こった場合に発見が遅れる場合があります。

 

●インプラントの上に被せたセラミックは、非常時に外せるように弱めの接着剤でつけています。インプラントに異常があった場合に、インプラントの土台には影響を与えずに被せ物だけを外し、内部の状態の確認や修理しやすいようにしているためです。そのため通常のセラミックより外れやすいので、気をつけて下さい。もし万が一被せ物が取れてしまった時は大切に保管し、当医院で再装着しますので早めにご連絡下さい。噛み合わせによって外れやすい場合もありますので、その場合は噛み合わせを調整します。

 

●特に奥歯やブリッジのインプラントは、普段噛み合わせでよく使う歯ですが、歯ブラシが届きにくいなど汚れを貯めやすい歯のため特に注意が必要です

 

●噛み合わせが強い、食いしばりが強い場合、インプラントに被せたセラミックが欠けたり壊れたりする場合があります。この場合、セラミック部分の修理や新規作成が必要になる場合があります。これらの予防にナイトガード(就寝時用マウスピース)が有効です。

 

●インプラント以外の部分の治療も重要です。インプラント以外の部分の治療が遅れますと、インプラントに過度の負担がかかり寿命が短くなりますので、早めに治療が必要です。



7月はインプラント最多か?

2016年07月30日

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7月は最多と思うぐらいインプラントの手術が多く入りました。

サイナスリフトを含めて多くの手術を実施しましたが、

より安全に快適にできるように努めていく所存です。

 

やはりインプラントの快適性には他では得られないものです。

 

 

 



インプラントのレスキュー

2016年02月11日

インプラント治療自体が成熟期になっているので

インプラントの修理や再治療と言うのが話題になっている。

 

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大分前に購入した歯科雑誌にもテーマになっていました。

 

当院にも他の歯科医院から転院される方がいるのですが、

今のところほとんどのケースに対応出来ている。

 

一番困るのがメーカーが倒産などで消滅してしまい部品が入手できない場合です。

互換性があるものが少ないので、今ある部品を大切に使っていくしかない。

 

バイコム、エンドポアなどあまり聞かないメーカーも、

実際に使われているのをみると

「これがあのメーカーか!」

とご対面することもある。

 

元の歯科医院で治療してもらえればと思うのだが、

通えなかったり、通いたくなかったり。

 

最終的に部品が入手できなくなってくれば、

全部やり換えになってくると思うが今のところは

何とかなっているようです。



インプラントの精度

2016年02月05日

世田谷のインプラント医 平澤です。

 

インプラントには通常の歯の治療よりも高い精度が要求されます。

 

と言いますのは、歯は周りの歯茎とわずかな弾力性があり、

そこに精度誤差を吸収できる余裕があります。

 

ところがインプラントは骨に直結しているため、その余裕がありません。

そのためわずかな誤差がすぐに失敗につながってしまうのです。

 

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そのため、いかに高い精度で作るかと言う点が

患者さんからは見えないですが大きな違いを生むのです。

何気なく見える点も意外なノウハウが蓄積されています。



インプラント埋入の難しさ

2015年12月17日

成城のインプラント医 の平澤です。

 

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インプラント埋入には独特の難しさがあります。

 

それは歯であれば良くも悪くも歯の位置は決まっているのですが、

インプラントの場合は的確な位置に入れなければなりません。

 

しかしその位置と言うのがほとんどの場合で目印が少ない

ため難しいのです。

 

その問題を解消するべく各メーカーからさまざまな機器が出ており

良いことを言っているのですが、

実際に使って見ると裏腹で軽く1ミリはずれるので信用できません。

 

当院の場合は上記のガイドを利用していますが、

それを完全に信用するのではなく、

さまざまな角度から最終的な仕上がりをイメージして行っています。

 

また危険と思われる場所には十分な安全マージンをとることで

必要以上のリスクを取らないようにしています。



連日インプラント

2015年12月01日

連日インプラントを入れている平澤です。

 

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今日は常連の患者さんに2本のインプラントをお入れしました。

 

この方は年配の方なのですが、

わずかな不具合を的確に言い当ててこられる

気の抜けない方です(笑)

 

今回は抜いた部位に2本のインプラントをお入れしました。

 

熱心に通院されていらっしゃることもあり、

とても同年代の方からは比較にならないほど

お口の状態は良いです。

 

悪い状態と正面から向き合って治療する。

その積み重ねが今の状態を作り上げていると思います。

 

入れ歯に頼るのは、まだまだ先になりそうです。



インプラントって分かりにくい。

2015年10月05日

世田谷区のインプラント医 平澤です。

 

インプラントって分かりにくいですよね。

どんなものなのかは分かっていても、どんな時に必要なのか?

という点です。

 

例えば、

「虫歯を長期間放置してしまった」

なんて場合は意外と虫歯が酷くなっていて抜歯が必要な場合があります。

そうなるとインプラントが必要な場合があるわけです。

 

つまり患者さんにとっては虫歯治療と思っていても、

インプラントが必要な場合もあるわけで、

分かりにくいと言うことになる訳です。

 

技術力と同じぐらい説明力が必要になります。

 

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使用後のインプラントのケースもスグに溜まります。

 

これからも丁寧に説明していこうと思います。



スイスプラスインプラントその後

2015年06月29日

先日のスイスプラスインプラントの相談の件。

 

潰れていたネジを何とか撤去して修復しましたが、

その後経過も良く患者さんからは

 

「よく潰れたネジが外せましたね。

どうやって外したんですか?」

とお言葉を頂きました。

 

しかし、患者さんは前医から

「これはスイスプラスのインプラントだから出来ません」

と言われたらしいのですが、撤去した部品を見る限り

スイスプラスではなく純正にしか見えませんでした(笑)

 

もしかしたら前医の勘違いだったのかもしれませんが、

このような場合患者さんにおいてどのように対処すれば良いか

私にも分かりません。

 

幸いだったのは いろいろ調べていただいて当院にたどり着いたのと

、インプラント本体が傷ついていなかったのですべて駄目にならず

、かぶせだけを再作製すればよかった点です。