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ソケットリフト

2009年01月09日

IMG_3290.JPG

 

 

 

 

 

 

 

東京の歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

合計で20本ほどセラミックで治療した患者さんから

「やはり噛みごこちが違いますね」

とお褒めの言葉を頂きました。

 

この患者さんの場合、治せる部分はインプラントとセラミックで
がっちり治療しましたのでご満足頂けたようで私もうれしいです。

 
先日新しく導入しようと他のメーカーの先生から
話を聞いたところ、メーカーによって随分遅れている
分野もありメーカーによって
不得意な部分も多いと知りました。

 

特に私の得意としている「ソケットリフト」は
某メーカーではほとんど使わずに、短いタイプ

もしくはザイゴマインプラントで代用しているそうです。

 

しかしこれらの方法は長持ちしなかったり
オペが腫れやすく体へのダメージが大きいのです。

ソケットリフトの難しい点はシュナイダーメンブレンを
破るリスクがあるということで、これを始めて開発した
サマーズ先生の治療方法が有名ですが、じつは
このサマーズ法は上記のリスクがとても高いのです。


私はこれを独自の方法で解決し100%に限りなく近い
確率で成功しています。

最近では歯茎を切らずにパンチで穴をあけ、
ソケットリフトでインプラントを埋入しその場で仮歯を
入れるという不得手な先生からすれば信じられない方法
を日常的に行い患者さんからは喜ばれています。


そう考えていくといろいろなメーカーを使用して
ケースにあわせてチョイスする方法が患者メリットが
高いと言えそうです。