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インプラント治療後の注意事項 -インプラントを長く使うために-

2017年04月18日

●インプラントは人工の材料でできているため、虫歯になることはありませんが、インプラントの歯周病「インプラント周囲炎」に罹患する可能性はあります。プラークや歯石は、天然歯と同様にインプラントに対しても大敵です。

 

インプラントを長持ちさせるために三ヶ月に一度、当院で定期健診と歯のクリーニングを行い、専門的にインプラント周囲炎の原因を取り除くことを強くお勧めします。これを怠りますとインプラントが短期間で脱落して使用不可能になる恐れがあり、保証対象外となりますのでご注意ください。

 

●インプラントには神経がありませんので痛みが出にくく、インプラントの劣化に気付くことがとても難しいです。定期的な歯のクリーニングの際に、最低でも一年一回は歯科用レントゲン写真を撮り、インプラント本体や周囲組織の状態の確認が必要です。これを怠りますと、急激な悪化が起こった場合に発見が遅れる場合があります。

 

●インプラントの上に被せたセラミックは、非常時に外せるように弱めの接着剤でつけています。インプラントに異常があった場合に、インプラントの土台には影響を与えずに被せ物だけを外し、内部の状態の確認や修理しやすいようにしているためです。そのため通常のセラミックより外れやすいので、気をつけて下さい。もし万が一被せ物が取れてしまった時は大切に保管し、当医院で再装着しますので早めにご連絡下さい。噛み合わせによって外れやすい場合もありますので、その場合は噛み合わせを調整します。

 

●特に奥歯やブリッジのインプラントは、普段噛み合わせでよく使う歯ですが、歯ブラシが届きにくいなど汚れを貯めやすい歯のため特に注意が必要です

 

●噛み合わせが強い、食いしばりが強い場合、インプラントに被せたセラミックが欠けたり壊れたりする場合があります。この場合、セラミック部分の修理や新規作成が必要になる場合があります。これらの予防にナイトガード(就寝時用マウスピース)が有効です。

 

●インプラント以外の部分の治療も重要です。インプラント以外の部分の治療が遅れますと、インプラントに過度の負担がかかり寿命が短くなりますので、早めに治療が必要です。