お悩み解決!100の質問

ストローマン インプラント


メーカー
特徴・評価

ストローマン


シンプルな1回法
が特徴のスイス製インプラント。

 

世界シェアはNo.1 で国内シェアNo.2という人気を誇る。


以前はITI インプラントと呼んでいたが、日本代理店が大信貿易からストローマンジャパンに買収されると同時にストローマン・インプラントと改名を行った。

もともとITIとはInternational Team for Implantの略で、世界25カ国の専門家によって構成された研究と臨床家のチームの名称である。

そのためメーカー名のストローマンと分かり易く分離させたと言える。

 

現在ではストローマン インプラントの本体と関連パーツをストローマン ジャパン社が販売し、大信貿易はストローマン社以外の手術用器材やメタル、アタッチメントなどを販売している。

 

インプラントの歴史が浅い時代は2回法が主流のため、唯一の1回法として異端児扱いされたが、モデルシェンジから人気が爆発しコピー製品が出るほどになった。

ストローマンのインプラント表面のSLAサーフェスは現代の主流となり、2ピース構造はシンプルで壊れにくい


ただし、審美領域等に限界があるため2回法であるボーンレベルストローマンインプラントを2011年から販売開始した。


海外のストローマンインプラントでは次世代目にあたる「SLAactive」が流通しているが、日本では薬事未承認のため海外の旧モデル在庫が日本に回ってきている状況。

 

ストローマン社の商品はお抱えのITIからのアドバイスを元に開発製造されていると思われる。

そのためストローマン社のインプラント製品は他社と比較して、先駆的なものは無いが科学的なベースはしっかりしていると思われるため、長期的な安定性は高いと考えられる。

薬事法を理由に、未使用品でも返品・交換を受け付けない強気メーカー。



当院ではストローマン インプラントを扱っています。
他院で治療されお困りの方はご相談下さい。

※この特徴・評価は私見を含みます。

他のメーカーを見る