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アンキロス インプラント


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特徴・評価


天然歯の形態再現するため、アバットメントとの接合部に大きなステップが特徴のインプラント。

審美的なアバットメントは独自色が強く、前歯部に特に有効。
ストローマンのBone Levelではそっくりの機能が導入されるほど。

審美性が特に求められる近年注目を浴びている。

 

 

 

{アンキロス インプラントの専門的説明}

セルフロック・テーパー接合から生み出されたプラットフォーム・シフティングというアンキロス インプラントの形状は、骨吸収の抑制に有効だと数多くの論文で証明されており、開発から25年経った今でも、長期安定を実現するシステムとして世界各国で高い評価を得ています。

 

セルフロック・テーパー接合とは、アバットメントが摩擦力により強固に密着しており、アンキロス インプラントと一体となり、まるで1ピースインプラントである様な挙動を示します。


実際の咬合時においても、マイクロムーブメントは抑制され、多くのシステムで問題となる術後の骨吸収をしっかりと防止できます。
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また、一般的にインプラントとアバットメントの接合部にはマイクロギャップといわれる隙間が存在し、細菌の温床となります。


ですが、アンキロス インプラントのセルフロック・テーパーによる緊密な接合では、マイクロギャップが生じず、接合部への細菌侵入がなく、インプラント周囲組織は、埋入時から変化ない状態を、長期間緊密な接合を保つことが出来るのです。

 

そして、高い審美要求にも対応できる、セルコンジルコニアアバットメントもあり、美しさだけでなく、純チタンと比べても細菌の付着量が少ない為、アンキロスの周囲粘膜を長期間、安定させることが出来ます。


当院ではアンキロス インプラントを扱っています。
他院で治療されお困りの方はご相談下さい。

※この特徴・評価は私見を含みます。

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