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AQB インプラント


メーカー
特徴・評価

 

AQBインプラントはシンプルな1ピースがメインの国産インプラント
2ピースもラインナップされ、ハイドロキシアパタイト・コーティングと独自のスパイラルシリンダー形状が特徴。


AQBのメリット
ワンピース構造であるので、丈夫で折れにくい。
国内歯科大学の先生が推奨している。
大量に購入すると大幅な割引をしてもらえるため、安いインプラントに使われることが多い。

 

AQBのデメリット
ネジ構造にはなっていないので骨の条件の悪い場所には使えない。
使い方を間違えると失敗しやすい。
AQBインプラントのもつワンピース構造は他社ではほとんど採用していない独自構造。

 

 

 

{AQBインプラントの専門的説明}

歯根部の再結晶化HAコーティングによる早期の骨結合、支台部の表面研磨と歯肉接着生体高親和性処理による歯肉との高い生体親和性の実現は、補綴物装着までの期間短縮が可能と思われる。


種類として、AQB インプラントでは1ピースタイプ、1ピースTタイプ、および2ピースタイプがあり、患者様のお口の状態や用途に合わせて使い分けることができます。

 

AQB インプラントの1ピースタイプであればオペが1回で完了するため、2回法に比べ治療期間のみならず、一回に多数直立が可能となり、何度オペを行う必要がなくなるため、患者さんの治療に対する負担も軽減します。

 

また、早期に安定した咬合回復が見込める為、比較的短いフィクスチャーも臨床的に可能となりました。

インプラントの形状として、スパイラルシリンダーを採用しており、長期の安定性を保つことが出来ます。

 

特に、AQB インプラントは、ネジ部が台形形状のため、単純なシリンダー形状に比べると咬合力を受ける水平面積が多いので、応力が局部に集中することが少ないと考えられる。


・メーカーのアドバンスは健康食品会社で2008年1月に社長が逮捕される事件を起こしている。


当院ではAQB インプラントを扱っています。
他院で治療されお困りの方はご相談下さい。

※この特徴・評価は私見を含みます。

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